吉井和哉まであと5メートル

バリラックスに用事があって車に飛び乗ったらジャストなタイミングで「ビルマニア」が流れた。
(オッ。ZIPもたまにはいい曲かけるじゃん)
と、ごきげんで車走らせてたら、
なんと今、キャ~!吉井和哉がラシックにいるではないか!!

ZIP-FMのラシックセンチュリーセッションに出演中!

(う~んこんなタイミングで野暮用作るんじゃなかった。いや、でもこの野暮用のせいで吉井和哉がラシックにいる事がわかったんだし、野暮用バンザイ。)

で、納屋橋まで来てほんのちょっとの用事だけどおりこうにタイムズに車入れ、バリラックスに向かったら…。

真っ暗。

ガーン。

休みだった…。

いや、災い転じて福となるという言葉があるではないか。

このままラシックへレッツラゴ~。

角曲がるまた角曲がるが時間かかってもどかしい。

でも約10分後に到着するとラシック前は黒山の人だかり。
観覧規制かかってたらアウトだなと思ってたのでワタシ的には ラッキー!
吉井和哉的にはアンラッキー。(ゴメンね。名古屋のファンを代表して一応謝る。)

ま、おいといて…と。

こんな近くで見た事ないので、ホントの吉井和哉をステージ上でしか見た事ないので実物を前にしても実感がない。
でも、本物だ。

は、は、はだが綺麗。

余裕のしゃべりはやっぱり若造にはできない味がある。
45歳。いい歳の取り方してる。
こないだゼップにライブ見に行った時はほとんどしゃべりらしいしゃべりはなかったので
目の前で彼が楽しそうにする11/16リリースミニアルバムのしゃべりを聞いてるのが新鮮だった。

公開ラジオ出演の何がいいって、曲かけてる間、素のままを見てられるのがいいね。

ほんで…

らしいなあ。「ドナマニア」。ホントそういうとこ大好き。

東海道新幹線の英語アナウンスをしてるのがドナ・バークってシンガー、オージーらしいけど知ってる?
知らないよねみんな。
で、「KYOTO」と「NAGOYA」の発音が独特らしくって、
特に、「NAGOYA」。
「NA」が高くて「GOYA」が低いの。
普通欧米人だと「GO」が高いよね。
ソフトな声で「NAGOYA」っていわれると吉井和哉さまはいたくしびれるらしくて、新幹線に乗った時からそのアナウンスを待ち焦がれてるらしい。

オンエアの最中何度もNAGOYAを連発する吉井さんかわいかったです。

ちなみに彼はドナのシンガーとしてのCDも持ってるほどドナマニアなんだって。

とにかく、ミニアルバムなかなか面白そう。買うよ勿論。


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