入院6日目 ダンサー並みの足腰の持ち主

けいこの合間を縫って病院へ。

本日のビッグニュース

歩いた!



何しろ健脚だからね。おばあちゃんは。
長距離歩かせたら今の若いもんついていけないもん。

本当はダンス向きの足腰だ。


ちょっとした処置の仕方をナースに教えてもらって午後の稽古へとんぼ返り。
中学生の稽古。
中学入って初めての夏休みは、宿題テンコ盛りらしい。
「昔の音楽家を一人ピックアップして調べ学習しないといけないんです」
「それってクラシックじゃないといけないの?」
「あのーベートーベンとかあ、シューベルトとかあ」
そうなんだ。「ニョマン・カレールにしなさい」と言おうとしたのだが…。
夜は、10周年やピンギタン公演の時、メチャメチャ安いバイト料で舞台作ってくれたタカシ君のお父さん(昔の芝居仲間)のお芝居が緑文化小劇場であった。

おばあちゃんの事で取り込んでいるし、正直出かけるのはどうしようか躊躇したがチケットが買ってあったのと、やっぱり過去に大変世話になっているし、これからもきっとお世話になるし、第一、Pりとさんだし、などと大人の事情で見に行くことにした。

中学生の稽古のあとマッハで行ったのに、開演ギリギリに間に合い、ホッ。
それにしても徳重周辺ってもの凄く様変わりしてしてびっくりした。

何このいきおい。
パワー。

地下鉄開通の影響か。

広い駐車場をタダで開放しまくっていたかつての緑文化小劇場の素朴な面影はない。
だって、満車で止められなかったのだから。

芝居は、この緑区そのものだった。
いきおいあるなあ緑区。


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プロフィール

magicyoko

「ダンスとお酒、似てるとこは?」
「いっちゃえるとこです。」

「ダンスとお酒、違いは何?」
「ダンスは尊敬してるけど、お酒は尊敬してません。」

「ダンスとお酒、どっちをとる?」
「んー。飲みながら考えます。」