センチセンチなでしこおばあちゃんの大手術

3連休。
16,17日は普通に個人レッスン日だったが、
夜は二日続きでセンチメンタルシティロマンスのライブに行き(TOKUZO)、
18日は終日休みで早朝からなでしこジャパンで泣き、
そんな梅雨明けの日々にふさわしい熱き日々だったのに、

何だろうこの寂しさは。

………

と、処理不能の気持ちをもてあましていた。

台風が来る。

午後2時
家電がなる。
おじいちゃんだ。
「おばあちゃんがひどく具合が悪くて…」
すわ。
すわ。
すわ。
と、子ども達、嫁、夫など全員集合し、

緊急手術となった。

このおばあちゃんはオシ君のお母さんなんだけど
普通の人じゃないのだ。
私の周りにいる人々の中でも1,2を争う特異なキャラクターで
初対面の人は、特に若輩者はたいてい自分を見失うのだ。

自己の存在すべてを試されているかの錯覚にとらわれ、しばし我を忘れる。

私達は120歳までは生きると信じて疑わなかった。
その驚異的なキャラで他を圧倒するおばあちゃんが齢78ごときで
病に屈するはずがないのだ。

頑張れおばあちゃん。

術後、目覚めたときの第一声が怖い。
多分、
「あんたらなんで私を病院に連れて来たの!!!」
って言われるだろうなあ。

がんばれおばあちゃん!!!





センチの得三ライブですが…
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なにこれ?

いいのいいの。わかる人だけわかれば。
センチメンタルシティロマンス。
名古屋人で良かったと心底思わせてくれる素敵なバンドです。

ヤマハビルの7F(だったかな?)でセンチメンタルパーティに制服で行っていたあの頃を
センチメンタルに思い出す至福のひととき。
この年表の一番左の頃に一番センチを観てた私、
3枚目4枚目(80年代中盤から90年代の初め)は怒涛の共働き子育て時代で
ファン歴としては空白でした。
そして6枚目2000年代。少し人生に余裕ができ始めました。
この年表はそのまま私の人生です。

同じテーブルのどなたかが
「学園祭みたいでいいね。この年表。」
とおっしゃってました。
そのコメントに一票投じます。

それにしても、不覚にも思ってしまいました。
(イエスキリストにボーダーのボートネック着せたらとっくんだ…)

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magicyoko

「ダンスとお酒、似てるとこは?」
「いっちゃえるとこです。」

「ダンスとお酒、違いは何?」
「ダンスは尊敬してるけど、お酒は尊敬してません。」

「ダンスとお酒、どっちをとる?」
「んー。飲みながら考えます。」