道に迷った仲間が帰ってくる事について。&シドニーウィーク1日目。

人生には色々の時があるから
退く波に持ってかれる時もある。
波うちぎわにさえ到達しない時もある。

This is itのダンサーオーディションに受かった若者が
「人生ってつらいだろ。…人生に意味を見つけたかった…」
とインタビューに応えるシーンがある。
このシーンが好きだ。

この前去りゆく仲間について書いた翌日に
思いがけないメールが別の仲間から来た。
ずっと心配していたコからの
稽古再開希望メールだった。

踊る事でなにかが見えればいいなと思う。

今週は怜クンがつに12年間のシドニー生活に終止符を打ち、帰国するという事で
勝手にシドニー週間にした。

〈画像はクリックで拡大〉
hipzebra1.jpgタロンガズーのシマウマ。

12年も離ればなれに住んでいて、1回しか行った事がなかった。
今回怜の東京転勤が決まって、慌ててお正月にシドニーへ行く事になった。
やっと2回目だ。
15の春に小牧空港でシドニーに旅立つ怜を機体が見えなくなるまで見送り、
見えなくなった時、宇宙がこわれたかと思う空虚感に見舞われた。
それなのにだ。
12年間で1回しか行ってないなんて、いったいどんなバカ親?

で、このお正月は怜の転居準備も兼ねて、
2010年1月4日(月)~11日(月)8日間のシドニー行きを決めた。

1月4日 シンガポール チャンギ空港でSingha Beer
singha.jpg



hipzebra2.jpg再びタロンガズーのシマウマで閉める。

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magicyoko

「ダンスとお酒、似てるとこは?」
「いっちゃえるとこです。」

「ダンスとお酒、違いは何?」
「ダンスは尊敬してるけど、お酒は尊敬してません。」

「ダンスとお酒、どっちをとる?」
「んー。飲みながら考えます。」