パフォーミングアーツ・ガーデン

11時からのパフォーミングアーツを観に行った。
(今日激忙しいし最初のだけ観て帰ろっと。)

「かつて」を思わせるサックスのイントロで期待感高まった「めんどルズ」
ホントに期待した。だって近藤良平伝授のダンスだって書いてあるし、音楽はナマだし。
しかし…。
ナマでやる意味が全くわからなかった。

(どうしてくれるこの気持ち)
(これでは帰れない)
結局もう一つ観ていく事にした。

ソロで中京大学の学生さんが踊ったこっちの方が断然完成度高かった。

(群舞も観よう)
続いて学生さんの作品が3つ。
「八日目の蝉」と「蛇心ー堕落への誘い」が断然光る。
高校生2作品は学園祭の域を出ず、何とかして欲しかった。

結局帰れなくなって、でもさすがにもう帰らないとこの後の予定が狂う。
帰ろう。
…と思いきや、ラス前にどんどん客が帰りだし(おいおい)と思っているうちに半減しちゃった。
観客の少ないステージで踊るやりきれなさ…。
よーくわかる。
(ここで帰ったら自分で自分叩く)
と、つっこみ気味の気持ちになり、さっきまで帰るつもりだったくせに全部背負った顔して観る。
ラストの小山田魂宮時さん、この人は初めて観た。もっと色々な作品が観てみたいと思った。

本日のザ ベストは「RAY&小野浩輝」
こんな風に音を使うんだ面白いなー。音楽じゃなくて音。
無機質な単なる音が身体を引き裂くかと思いきや逆に身体が音を生み出してるかのようにも見える。
繰り返しも邪魔にならない。
でも最後の5分はなくてもいいような気がした。

結局パフォーミング・アーツっぽさからいうと純粋な「ダンス」の方に傾いてたと思う。
12時からの庭園の方が面白そうだったけど時間の都合で断念。
これはこれで面白かったし。

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magicyoko

「ダンスとお酒、似てるとこは?」
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「ダンスは尊敬してるけど、お酒は尊敬してません。」

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「んー。飲みながら考えます。」