癌検診→抜歯

先週、清水の舞台から飛び降りて癌検診をちゃんと受ける事にした。

「内視鏡検査大好き」という変態オシ君を私はアスベストしている。
いや、リスペクトしている。
あちこち検査するくらいなら死んだ方がまし。検査嫌いで私の右に出る者無し。
と、いばっていても何なので「健康診断は大人のたしなみ」と思う事にした。

大腸癌、胃癌、乳癌と様々なメニューが並んでる中、スタートは子宮癌検診にした。
よし!怜発祥の地、余語さんで受けよう。
馴染みのある病院の方が心安らかに検査受けられるだろうと思って来たけど
早くも頭ン中に歌が聞こえるよォ。
♪サラガブーラ メチカブーラ ビビデバビデブー
そうです。私はビビリなのです。
怜が生まれたときのこととか思い出して何とか自分を立て直していた。

でも、余語先生の何とも言えない柔らかなオーラにほだされ
気がついたら検査が終わっていた。
マジックです。
やっぱり余語さんにして良かった。
(今は「余語女性と子どものクリニック」と名称が変わっている)
黒南風の吹く夕方、インドネシア語の先生を送り出しながらの会話。
私  「今から歯を抜きに行くんですよ。」
先生「どうしたの?痛いの?」
私  「痛くはないんですが1年くらい抱えてる爆弾があって…」
先生「1年!そうだねー、日本の歯医者さんは残す事考えるから」
私  「はい、1年我慢しました」
先生「インドネシアの歯医者行けば良かったのに。すぐ抜くよ向こうは。アハハハ」
私  「そうですねーアハハハ…(ティダ ブラニですぅ)」





450m 300m 300m

コメント

非公開コメント

プロフィール

magicyoko

「ダンスとお酒、似てるとこは?」
「いっちゃえるとこです。」

「ダンスとお酒、違いは何?」
「ダンスは尊敬してるけど、お酒は尊敬してません。」

「ダンスとお酒、どっちをとる?」
「んー。飲みながら考えます。」