関西バリ舞踊祭 とは関係ないが…。

「遠里小野」
さあ、なんと読む?
答えは「おりおの」
読めんでしょー。
「印貢」→「おしずみ」級の難易度だよね。
で、この読み方がいたく気に入った私、その「おりおの」にいる。

でも、そろそろ名古屋へ帰らねばならぬ。
オシ君は金曜日のジュニアワールドカップU-20ラグビーで遅くまで役員の仕事やったあと
翌日の土曜日早朝から恵那に合宿で昨日の日曜、きっと疲れて帰って来てる。
ほんで、今朝から通常勤務でしょ。きっとくたくただよね。
よし!551の豚まんで元気になってもらわねば。

Pりこさん、3日間本当にお世話になりました。
他人のうちで自分のうちのようにくつろげる特技を持ってるのは確かなんだけど
それを越えて、居心地の良さについ自分のうちと錯覚して帰るの忘れるところだった。

さて。
これを書かずして私の関西バリ舞踊祭は終わらないのだ。

大発見!味園ビルの巻
昼、Pゆきちゃんと会い、どっかでお茶しようと難波界隈をぶらぶらしていたら、
前方になにやら怪しげな気配が漂っている。パラダイスっぽいぞ。
ビルの向こうに見えるなんやゴテゴテしたその建物、要塞のような胴体からして無法者っぽい。
その胴体からあちこちに出てる看板
「レジャービル」
「大理石造り 大サウナ」
「1泊3800円より」
「500人宴会場!」等々、あるんだけど何より目を引いたのは
「味」「園」と書かれた昼間だから点いてない全然洗練されてないデザインの巨大なネオン看板
それはほぼ同時に私たち2人の心をわしづかみにしたね。

「Pゆきちゃん、あそこ行きたい」
「とーぜん!」

というわけで到達すると、さらに「味」「園」は迫力が増していて
まず、なぜにココに螺旋階段?
螺旋階段横の壁は瀑布、滝になっていてゴーゴーと実際に水が落ちている。
入り口には「2Fスナック街」の店名プレートがずらり。
ああじれったい、こんなおとなしいモンじゃないんだホンモノは。
こういう時、あまりの感動に写真撮ること忘れてる。
ネット上にこの建物のナイスな写真がいっぱいあるので是非見て欲しい。
「味園ビル」で検索すべし。

私が入り口でぼーぜんとしていると、Pゆきちゃんいつのまにか
エレベーターのボタンをサッと押し、潜入態勢に入っている。
で、迷わず「2F」のボタンを押し、「スナック街」へ。

いやあ、こんな空間があったとは。
ずらりと並んだドア、ドア、ドア。
その一つずつがお店なんだけど、ほぼ全てが怪しげでアングラでおいでおいでと手招きしている。
30軒はあろうかというフロアで、どの店見ても魅力的。一軒ずつ制覇していきたくなる。
どういう構造の建物なのか、なぜかフロアの通路は水平でなく坂道になってる。
とにかく雰囲気は70年代だ。

昼間だったのでお店の中には入られなかったけど、お腹いっぱいになってビルをあとにした。
次回は夜潜入しよう。

Pゆきちゃんと歩いているとなぜか異空間にさまよいこむ。
前も池田公園界隈を歩いてて「第1回 名古屋ゲイフェスティバル」にソーグーした。

私の関西バリ舞踊祭は味園ビルにて見事に締めくくられ、大満足の3日間だった。

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